Policy こだわりと想い
U+ とは?
U+(ユウプラス)の"U"は、YOU=あなた、Universe=宇宙・世界。"+"は、少しでもよくなること、ためになることを意味しています。私たちは、ものづくりの実践を通し、すべてにとって少しでも良い方向へ向かう社会や環境づくりを目指しています。
Finding true life / 本当の暮らし探し
True life =本当の暮らし、人にとっては夢であり、希望、理想です。暮らしの本質は、本当の暮らしを獲得しようとする意志、感じようとする心、それらは決して見ることの出来ないものです。Finding true life、本当の暮らしを探し求め、かたちある確かなものへと変えていく、一人ではなかなか実現の難しい本当の暮らし探しのお手伝いが私たちの仕事です。
私たちは、人と同じ目線でものごとを捉え、いっしょに考え「つくる」ように心がけています。大きなものでも小さなものでも、あなたにとって、同時に私たちにとって、少しでもプラスになるものをつくりたいと考えています。機能・経済・芸術・安全・環境・政治・文化・・・あらゆる側面から検討されかたちづくられるモノが、現状よりは少しでもプラスであるように取組んでいます。私たちはクライアントの要望をよく聞きよく理解し、その上で期待以上の結果を出すために常に前向きでありたいと思っています。
私たちには大きく2つのこだわりがあります。ひとつは、スタイルや価値観にとらわれることなく、今という時代に柔軟にそして革新的に変化し続けること。もう1つは、人と環境に配慮しいつまでも変わることのない美しいデザインを追求し続けること。決して大げさなわけではなく、一つ一つ私たちが生み出すものに、未来をかたちづくる大きな役割と責任があることをいつも心の真ん中に置いています。
Design,Art and Architecture / デザインとアートそして建築
デザインとアートそして建築。私たちが建築と呼ぶ行為は、デザインとアートの狭間にありそれらを組み合わせオーガナイズする行為です。デザインという行為にはアートの要素があり、アートという行為にもデザインの要素があります。建築にはその両方があり、そして扱う対象も大きく幅広く複雑で、長いタイムスパンで空間に存在し続けます。暮らしがデザインとアートによって生み出されたモノとコトが織り成す時間と空間の連鎖だとすれば、建築は暮らしそのものをつくることに極めて近い概念なのかもしれません。
「建築は経験の学問である」とよく言われます。私たちの仕事には、豊富な経験にもとづき肉体化された経験的な知識が必要です。私たち自身がいろいろなものを見て、聞いて、触れて、初めて意味のあるものをつくることができます。ひとつの建築が総合的にオーガナイズされなければ意味のある建築にはならないと考えています。建築に付随する細部の細かなことや、普段まったく関係のないと思われがちな、専門家や職人のモノづくりの現場にも触れることによって、その知識が建築の設計に確実にフィードバックしていくと考えています。
Archi-Style Studio / アーキスタイルスタジオ
私たちはクライアントに対して十分な説明の出来る仕事をしたいという想いを持っています。そんな想いを実現するとき建築設計という仕事のベースで、あらゆるものを捉えていることに気がつきました。一つのロゴをデザインするとき、一枚のチラシをデザインするとき、サインをデザインするとき、製品をデザインするとき、いつでも対象を建築として捉えている、周囲とは違う私たちの視点があることに気がつきました。その視点こそが、他の誰にもまねの出来ない仕事のかたちなのだと考えています。私たちの社会的な肩書きは建築士であり建築家なのです。そんな私たちのクリエーションの現場をArchi-Style Studioと呼ぶことにしました。